faviconとOG画像の違い:どこに表示される?役割の整理

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ブログ運営でよく出てくる画像に、

  • favicon(ファビコン)
  • OG画像(オージー画像)

があります。

これらの画像は名前が似ていて混ざりやすいのですが、表示される場所も役割も違います。

この記事では、faviconとOG画像の違いを整理します。

faviconとは?

faviconは、Webサイトの「小さなアイコン」です。

主に

  • ブラウザのタブ
  • ブックマーク

などに表示され、サイトを見分けやすくする役割があります。

OG画像とは?

OG画像は、SNSやチャットなどでURLをシェアしたときに表示される「紹介画像」です。

OG画像って?

例えば

  • X(Twitter)
  • LINE
  • Facebook

などでリンクを貼ったときに、タイトルと一緒に出てくる画像がOG画像です。

違いを一言で言うと?

  • favicon:ブラウザで見分けるための小さなアイコン
  • OG画像:SNSシェア時の見た目(リンクカード)の画像

それぞれで意識したいポイント

favicon

  • 小さくても見えるシンプルさ(タブやブックマークで表示サイズが小さいため、細部が潰れにくいデザインほど認識しやすいため)
  • 複数サイズが必要になる場合がある(表示される場所や端末によって最適なサイズが異なるため、複数のサイズを用意すると見た目が崩れにくいため)

OG画像

  • 文字が小さすぎない(SNSのプレビューは縮小表示されやすく、小さい文字は読めなくなるため)
  • SNS上で見やすいレイアウト(一瞬で内容が伝わる配置だとクリックされやすいため)
  • ファイルサイズが重すぎない(読み込みが遅いと表示されない場合や離脱につながるため)

Petanko Imageでできること

Petanko Imageは、画像を軽く・扱いやすくするためのWeb向け画像最適化サイトです。

  • favicon作成(サイズ作成)
  • 画像圧縮
  • WebP変換

などをブラウザだけで行えます。

【画像圧縮例】

圧縮前のPNG画像
Before:2.6MB(PNG画像)
圧縮後のJPG画像
After:194KB(JPG画像)

※数値は一例です。画像内容によって変わります。

関連ツール

Petanko Image は今後も、Webで扱いやすい画像づくりをサポートできるよう、改善を続けていきます。

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